メバチの大とろ

今日の写真は『東海北振』さんで購入した
「メバチマグロのとろ」のお寿司です。
これぞ「メバチのとろ」というお味で、
とても美味しかったです!
さてここからは非常にマニアックな
話になります。
手前の列と後列のネタの違いが
おわかりいただけるでしょうか?
手前の列のネタはずばり
メバチマグロの「脂ハラモ=大とろの部分」。
弊社の商品ですと、
バチハラモ(脂物限定)(3枚入)(5kg) – 静岡の冷凍マグロのセレクトショップ 海生水産 (shop-pro.jp)

この「ハラモ」の部分をネタにしたものです。
本鮪と南鮪はこの「ハラモ」の部分が
非常に分厚くなります。
ですので「ハラモ=大とろ」と表現出来ます。
一方メバチやキハダはこのハラモの厚さが
御覧の通り薄いんですね。
良い漁場で漁獲されたメバチマグロは、
全身の表層部分に脂がのります。
ですので当然ハラモにも脂がのります。
ただ厚みがないので「脂ハラモ」と呼び、
あまり「大とろ」とは呼ばれない。
これが実情なのです。
そのお味はと申しますと、
脂が乗って旨味が有るのですが
やや繊維質が強い感あります。
本鮪や南鮪の大とろと比べると、
その「とろける感」が異なります。
一番差が出る部分かもしれませんね。
でも比べなければ、
バチはバチの良さが充分あります。
メバチマグロの「大とろ=脂ハラモ」は
スーパーや量販店では「切り身用(脂有り)」
で売られている事が多いです。
寿司ネタ用と切り身用では、
切り方が違います。
「切り身用」でカット済みの商品を
寿司ネタに切るのは難しいです。
「刺身用」にサク取りされたものを
もし見かけたらぜひ一度お試しください。

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