The Beatles 最後の新曲

今回は久しぶりに番外編です。
今日の写真は我が家の猫達。
現在4匹。最高6匹まで居ました。
みんな元野良猫です。
1匹は自宅そばの公園で保護。
残りの3匹はみんな職場で保護しました。
なかなか勢揃いしないので、
結構貴重(?)なグループショットです。
さて同じグループと言えば、
10月のthe Rolling Stonesの新作に続き、
11月早々The Beatlesの新曲がリリースされました。
未だ現役のストーンズと違い、解散しているので
ジョンレノンの未完成テープからヴォーカルだけを
新技術で取り出して他のメンバーがバックを付けた。
そういう形の最後の共演です。
最初、音だけで聴いてみるとなんとも切なく
少し悲しくなってしまう曲調です。
動画サイトでPVを見ると、
その印象がガラリと変わります。

https://www.youtube.com/watch?v=Opxhh9Oh3rg

実際にメンバーが一緒に演奏している場面を見ると、
とたんに曲が生き生きとして聴こえてくるのです。
1995年の「アンソロジー」プロジェクトの時に、
一度トライしてみたけど上手く行かなかった曲だそうです。
その時はまだジョージハリスンも存命でした…。
今回は現在のポールとリンゴ(二人ともまだまだ現役!)に
映像処理して60年代のジョンとジョージが並んだ
奇跡のグループショットが続きます。
監督のピータージャクソンは映画「Get Back」も
監督された方。彼は昔の映像を死ぬほど沢山見て
「思った以上に笑いと笑顔がいっぱいだった」
というような事を確かインタビューで語っていました。
とかくグループの後期、解散前はメンバーの不仲ばかりが
取り沙汰される事が多く、実際そんな場面もあった事でしょう。
でもそれと同じように笑いや共感、同じ想いがあったからこそ
素晴らしい音楽を作っていけたのだと思います。
曲の最後にかけて、video画像ではグループの歴史を
逆回転して結成当初へ、そして少年時代の画像に進んでいきます。
最後はお揃いのスーツを着たメンバーが丁寧にお辞儀をして、
ステージを去る。マイクスタンドとドラムキットを残して。
これで本当に最後なんだ。
60年代は新曲を出す時に、日程がかぶらないように
お互いに調整していたそうです。
もしかして今年もちゃんと調整済み?
未だ現役でライブもやるストーンズと、
別の形で最後の新曲を発表したビートルズ。
リアルタイムで聴いていたファン。
私のような後追いで聴いて来たファン。
そしてもっと若いファンまで。
きっと世界中のファンが泣いて喜んでいますね!

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